ウガンダと日本

ウガンダでは2007年同国油田開発を手掛けている会社がDRC軍の攻撃を受けるなどで開発は遅々と進んでいないのが現状と伝えられています。

一方2010年にはAU(アフリカ連合)のソマリア派遣団の一員として加わっていたウガンダ部隊増派に対する反発からと言われているソマリアのイスラム系武装勢力アルシャバーブによる自爆テロが発生するなど、同国のアフリカ地域の平和貢献努力が裏目に出る結果となってしまい政権野党からも格好の批判と的とされていると伝えられています。

そんな中でも、2010年度には「5か年国家開発計画」を掲げるなど鉱業促進や人的資源開発に積極的に取り組む姿勢を見せていると伝えられています。

同国と日本との関りは、多業種にわたる日系企業進出や自動車や金属などの同国への輸出やゴマやナイルバーチと言われる白身魚代替品輸入でその親密さをうかがい知ることができるでしょう。

ところがそんなわが国の日常生活に案外密接な関係をもっている国となっていることを知る人は案外少ないのかもしれません。