情報をフィルタリングする

情報のフィルタリングと言われると、一般的に青少年保護を目的とする政府や親・コンピューターを管理する企業などがインターネット上の一部のアクセスを制限することを指す。しかし、今回はそうではなく「自分にとって必要な情報をいかに素早く且つ高精度で集めることができるか・もしくは不必要な情報を排除することができるか」という着眼点で考えてほしい。

例を挙げよう。私は、テレビで得られる情報をあまり信用していない。概してテレビというものは視聴率を上げることが目的である為、社会にとってはマイナスのニュースを流している可能性だってあるだろう。私一個人の意見ではあるのだが、人の不幸をとりあげる事で視聴者の同情を煽ったり、不安を掻き立てるような報道をしているように思えてしまうのである。そういった報道・情報を見てしまうと、自分の思考もネガティブに働いてしまいエネルギーが削がれているような気がしてならない。それであれば無理してテレビを観ようとする必要もないのではないかと思うのだ。

勿論、人々をワクワクさせてくれるような番組・企画もあると思うので全否定するわけではない。だからこそ、「情報のフィルタリング」が大切だと思うのだ。

自身にとってプラスに働く番組であれば観るべきだと思うし、不必要だと思えば観ないようにするなど自身で上手くコントロールしてみてほしい。

医師求人サイトにも同じことが言えるだろう。

不必要な医師求人情報をいかに遮断し、自分が必要としている情報を得られるか、大切になってくるだろう。

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