子供が医師を目指す4

地元のタウン誌で、「パートタイム」の仕事を探しながら、「医師 求人」「弁護士 求人」「パイロット 求人」のサイトの短期バイトと比較してみると、これが社会的な格差なのであろうなと感じました。私自身は、医師、弁護士、パイロットになりたいとは思いませんが、このような金額の高い報酬を得てみるというのは、モチベーションとしては良いのかもしれないとは感じます。実際に私は、子どもたちに、「医師 求人」「弁護士 求人」「パイロット 求人」のサイトなどを、職業教育の中で、見せていこうと考えています。もちろん、他の職業も合わせて、世の中には、様々な職業が存在し、その中から、やってみたい仕事にチャレンジする事ができるのだという可能性を植え付けていきたいと思っています。私は息子たちが、どんな職業を選択しても受け入れていきたいと考え、その心構えの為に、名付けて「医学部」貯金として、息子たちの養育費を貯金する事にしました。その貯金の為に、地元のタウン誌に掲載されていたパートタイムの仕事に応募し、昨日、採用が決まったのです。私は子どもたちの可能性を信じる事で、自分の可能性を広げる事ができました。私自身は、社会人2年目で寿退社していたので、生涯、働く事とは縁のない人生なのだと考え決め込んでいました。それが、子どもたちの可能性を想像したとたんに、自分にも何かができるのではないかと思い、手始めにドラッグストアで商品陳列のバイトを始めてみる事にしました。可能性というのは、面白いものですね、誰かの可能性を信じたとたんに、自分の可能性の存在に気付きました。我が家の「医学部」貯金は、彼らの未来の可能性に繋がると同時に、私の可能性を広げてくれました。私は、息子には、他人の可能性を信じることが、自分の可能性の自由を広げていくのだという事を伝えて行きたいです。

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