子供が医師を目指す3

医師、弁護士、パイロット、などは、地元のタウン誌の求人欄などに、求人が載る訳がないはずなのですよね・・・。そんな、おかしな事を考えながら、「医師 求人」「弁護士 求人」「パイロット 求人」などと、検索してみるとタウン誌には掲載されていない求人がたくさん出てきました。私自身は、結婚をする前は、一般企業の事務員として働いていましたが、入社して2年目で寿退社をしてから、働く事に鈍感でいました。旦那のお給料で、なんとか家計はやっていけていたので、特に、他人さまの給与の金額などは、考えた事もありませんでした。地元のタウン誌に掲載されていない職業の人たちは、こんなにも高額な報酬を頂いているのですね。私は本当に、一般的なサラリーマン家庭に育ったので、贅沢も知らない変わりに、貧しい生活も味わった事がありません。「医師 求人」「弁護士 求人」「パイロット 求人」などを検索してみると、驚くような短期バイトやスポットのお仕事まであります。そこには、専門性や特殊性といったものがあるのだと考えますが、子どもたちには、この給与の格差をどう教え伝えれば良いのでしょうか?「我が子も医者になれる可能性はゼロではない。」という観点から、様々な職業人の給与格差を目の当たりにしてみると、子どもたちにとって、職業教育は重要な事なのかもしれないと考えるようになりました。

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